元貸金業者であり、29歳で自己破産して9年間ブラックだったソクフィナ編集長の黒田です。
「自社ローン やばい」と検索して不安になっているあなた。その警戒心は正解です。足元を見たボッタクリや闇金まがいの店が存在するからです。
しかし、断言します。ブラックでもまともな車は買えます。
黒田@ソクフィナ編集長僕自身、ブラック期間中に優良店を見極めて車を買い、それを足がかりに人生を再建しました。
この記事では、ネットの適当なランキングとは違い、元業者の視点で「審査通過率」と「安全性」を徹底精査した間違いのない3社だけを厳選しました。「もう通らない」と諦める前に読んでください。ここがあなたの再出発点になるはずです。
自社ローン優良店ランキングTOP3|ブラックの私が選ぶならここだ
銀行や信販会社のローンに通らないなら、見るべきは「金利」ではありません。「今のあなたを見てくれるかどうか」です。
私が現役ブラックなら迷わず申し込む、間違いのない3社を紹介します。
【第1位】オトロン(Otoron):関東エリア最強。審査通過率95%の「駆け込み寺」


\ 誰でもクルマが買える /
もしあなたが関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城など)に住んでいるなら、迷わずここを選んでください。私がオトロンを1位に選んだ理由は、「対話重視」の審査スタイルにあります。
多くの金融機関は、あなたの過去(CICのデータ)を見て機械的に落とします。しかし、オトロンは違います。「過去に破産していても、今は真面目に働いている」という“現在”を評価してくれるのです。 だからこその「審査通過率95%」。
これは「ブラックでも門前払いしない」という強烈なメッセージです。在庫数も業界トップクラスで、自社整備工場も完備。ボロボロの車を掴まされる心配もありません。まずはここの仮審査に通るか試すのが、車を手に入れる最短ルートです。
- 向いている人:関東エリア在住/しっかり相談して決めたい人/綺麗な車に乗りたい人
【第2位】モビローン(Mobilier):関西・西日本の救世主。最新システムで審査を通す


オトロンが「情熱(人柄)」なら、モビローンは「科学(仕組み)」です。ここには、MCCS(遠隔制御装置)というシステムがあります。万が一支払いが遅れると、遠隔で車のエンジンがかからなくなる仕組みです。
「監視されるようで怖い」と思いますか?逆です。金融ブラックにとって、信用はお金で買えません。しかし、この装置をつけることが「最強の保証人代わり」になるのです。
「装置があるなら貸せるよ」というドライな判断で、ブラックでも機械的に審査に通してくれます。貸金業をやっていた私から見ても、これは非常に理にかなったシステムです。関西・西日本にお住まいで、面談であれこれ話すのが苦手な人は、モビローン一択です。
- 向いている人:大阪・関西・西日本在住/面談よりシステムでサクッと借りたい人
【第3位】自社ローンの窓口:全国対応。地方在住でも諦めない「一括見積もり」


\ 公式サイト/
「オトロンもモビローンもエリア外だった…」そんな人のためのセーフティネットがここです。
地方で自社ローンを探すと、どうしても選択肢が少なく、足元を見た悪徳業者に捕まりがちです。しかし、このサイトは「自社ローン対応の優良店」だけを厳選して提携しています。
自分でGoogleマップを検索して怪しい店に電話するリスクを冒すより、ここで一括見積もりをして、あなたに合う店をマッチングしてもらうのが安全です。
- 向いている人:地方(北海道・東北・九州など)在住/複数の店舗を比較したい人
なぜブラックでも通る?ほぼ審査なし?自社ローンの「審査の裏側」


「ブラックOKなんて怪しい」「裏があるんじゃないか?」そう疑うのは当然です。
しかし、自社ローンが通るのには、明確なビジネス上の理由があります。
ここからは、元貸金業者の視点で、その「審査の裏側」を詳しく解説します。
銀行とは「採点基準」が真逆
結論から言うと、銀行ローンと自社ローンでは、見ている方向が180度違います。
「ほぼ審査なし」は本当か?元業者の警告
ネット上で「審査なし」「誰でも通る」という言葉を見かけますが、これは大きな間違い(嘘)です。
自社ローンはボランティアではなくビジネスです。「誰にでも貸す」なんてことをしたら、会社が潰れます。優良店であれば、必ず「独自の審査」を行います。
- 現在の収入はあるか?
- 住所は定まっているか?
- 反社会的勢力ではないか?
これらを確認するのは当然です。もし「完全審査なし」を謳う店があるとしたら、それは「闇金」か「詐欺」の可能性が極めて高いです。
まともな自社ローンは、「審査がない」のではなく、「審査のハードルが銀行より圧倒的に低い(独自の基準)」だけだということを理解してください。
ただし「店選び」を間違えると死ぬ
ここだけは絶対に覚えておいてください。
自社ローンは「金利0%」を謳う店が多いですが、その代わりに「車両価格」に利益(リスクヘッジ分)が上乗せされているのが一般的です。これは、信用のない人に車を渡すリスクを考えれば、ビジネスとして正当です。
しかし、中には足元を見た悪徳業者がいます。
- 市場価格10万円の廃車寸前の車を、50万円で売りつける。
- 納車して1ヶ月で故障したのに「保証外だ」と突き放す。
こうなると、ローンだけが残って車が動かない地獄を見ます。だからこそ、今回紹介するような「在庫数が多い」「全国規模」「保証がある」という大手を選ばないと、後で詰むことになります。
元ブラックが教える「一発で審査に通る」3つの極意
「とりあえずダメ元で申し込んでみるか…」
この考え方、実は審査ではかなり不利に働きます。
審査する側も人間です。
元貸金業者だった立場から見ても、「なんとなく出している申込み」は書類や数字の端々に表れます。



ブラック期間中に私自身が車を購入したときも、そこはかなり意識しました。
勢いや運に任せるのではなく、通す前提で準備を整える。
以下では、私がブラック期間中に車を買った際、意識して実行した3つのテクニックを伝授します。
嘘は絶対につくな(CICは見られていると思え)
これが最大のタブーです。「自社ローンはCICを見ないから、借金や破産歴を隠してもバレないだろう」そう思っていませんか?大間違いです。
優良店ほど、リスク管理のためにCICを「参考程度」に確認する場合や、独自のデータベースを持っています。もしあなたが申告フォームで「借金なし」「事故歴なし」と嘘をつき、実態と違っていたらどうなるか?
審査担当者は、「過去に失敗したこと」ではなく、「平気で嘘をつく人間であること」を理由に否決します。
- ×ダメな例:「借金はありません!(本当はある)」
- 〇通る例:「過去に自己破産しました。しかし現在は生活を改め、〇〇の仕事で毎月これだけ稼いでいます」
正直に話すこと。これが自社ローンという「人柄審査」における最強の武器です。
頭金・保証人の「相談」を武器にする
「頭金0円・保証人なし」は魅力的ですが、審査員から見ればリスクが高い案件です。もし審査に落ちそうになった時、ただ諦めるのではなく、交渉カードを切ってください。
- 頭金の相談:「今はまとまった金がないが、来月のボーナスで5万円なら払える」「初回だけ多めに払う」これだけで、支払い能力と意志の証明になり、審査員の心証は激変します。
- 保証人の相談:親兄弟を保証人にできなくても諦めないでください。ランキング2位の「モビローン」のように、「MCCS(遠隔制御装置)」をつけることが保証人の代わりになるケースもあります。
「通りますか?」と受け身になるのではなく、「どうすれば通せますか?」と食い下がる姿勢を見せてください。
まずは「オトロン」か「モビローン」から攻めろ
自社ローン業界には、「体力(資金力)」の差があります。街の小さな中古車屋は、1台でも踏み倒されると経営が傾くため、どうしても審査が慎重(厳しめ)になりがちです。
対して、「オトロン」や「モビローン」のような大手は、資金力と在庫が潤沢です。
彼らは「多少のリスクがあっても、数を売る」というビジネスモデルなので、ブラックを受け入れる許容量が圧倒的に広いのです。
最初から厳しい中小業者に行って「否決」のクセをつけるのは愚策です。まずは審査通過率の高いこの2大巨頭に申し込み、ダメだった場合に初めて「窓口(一括見積もり)」で他を探す。これが元業者が推奨する「勝利へのセオリー」です。
どちらも「仮審査」は無料です。まずは自分が土俵に乗れるか、今すぐ確認してみてください。
やばい自社ローン会社の見分け方|ガリバーは安全?
「聞いたことのない自社ローン屋は怖い。ガリバーのような大手なら安心じゃないか?」 そう思うのは当然です。
しかし、そこには大きな落とし穴があります。ここでは「ガリバーの安全性」と「本当にやばい業者の特徴」を明確に区別して解説します。
ガリバーは「安全」だが、ブラックには「無意味」
結論から言うと、ガリバーやビッグモーターなどの大手中古車販売店は、企業として「安全」です。詐欺や闇金ではありません。
しかし、金融ブラックのあなたにとっては「やばい(無意味)」です。
なぜなら、彼らが提携しているローン会社は「オリコ」や「ジャックス」などの信販会社だからです。
これらは銀行同様、CIC(信用情報)を100%見ます。「大手だから甘い」のではなく「大手だからこそ審査マニュアルが厳しい」のです。ブラックの人が行っても、審査落ちの履歴(申し込みブラック)を増やして帰ってくるだけです。
ただし、ガリバー独自のローン「じしゃロン」なら、CICなどを照会せず、独自審査で過去の事故歴を重視しないことがわかっています。ただし、一部の店舗は、「CIC登録済み自社ローン」と明記していることもあるので、事前に確認しておきましょう。
本当に「やばい」のは、実体のない自社ローン屋
自社ローン業者は玉石混交です。
中には、ブラックの足元を見て、骨の髄までしゃぶり尽くそうとする悪徳業者がいます。 元業者の視点で、「この特徴があったら即逃げろ」という危険信号を3つ教えます。
- 「現状販売(保証なし)」の店 「安くするから保証なしでいいよね?」という店は論外です。納車3日で壊れても、ローンの支払いだけが残る地獄を見ます。「自社工場完備」「保証付き」は絶対条件です。
- 店舗がない(携帯電話のみ) ホームページがなく、連絡先が携帯番号(090など)だけの業者は、個人の闇金の可能性大です。必ず「実店舗」と「固定電話」がある店を選んでください。
- 総額を濁す 「月々3万円」としか言わず、支払い回数や総額を契約直前まで見せない店はクロです。相場の3倍以上を請求される恐れがあります。
ブラックの人が安全に車を買うなら、 「ガリバー(審査通らない)」でもなく、「怪しい個人業者(詐欺)」でもなく、 「全国規模で展開している自社ローン専門店(オトロンなど)」を選ぶのが唯一の正解です。
元貸金業者が回答!知恵袋などでよくある自社ローンの疑問
ここからは、ネット上で飛び交う噂や疑問に対して、業界の裏側を知る私が「綺麗事なし」で回答します。
車の自社ローンは審査が甘いですか?
「甘い」というより「見ている基準が違う」だけです。 銀行や信販会社は「過去(CICなどの信用情報)」を見て、傷があれば減点方式で即落とします。
対して自社ローンは「現在(収入と人柄)」を見て加点方式で評価します。
「過去に破産していても、今は真面目に働いていて、毎月3万円なら払える」。
この事実があれば、自社ローンの基準では「合格」なのです。これを一般的に「甘い」と呼びますが、業者からすれば「現在の支払い能力」を厳しくチェックした上での貸付なので、誰でも通るわけではありません。
自社ローンでも審査に通らない人はどんな人?
「虚偽申告をする人」と「収入がゼロの人」です。
最大の否決理由は「嘘」です。借金があるのに「ない」と言ったり、住所をごまかしたりする人は、支払い能力以前に「信用できない」として落とされます。元業者の視点では、嘘をつく客は将来必ず飛びます。
また、当然ですが「無職(収入なし)」では通りません。自社ローンは「働いていること」が最低条件です。逆に言えば、アルバイトやパートでも、嘘をつかずに勤続していれば通る確率は極めて高いです。
「じしゃロン(ガリバーグループ)」の審査通過率は?
具体的な数字は非公開ですが、自社ローン専門店と同等に高い水準です。「じしゃロン」は大手中古車販売店IDOM(ガリバー運営)が提供する自社ローンサービスです。
通常のガリバーのローン(信販会社)とは別物で、ブラック向けに審査基準を下げています。



ただし、私の経験上、「オトロン」が公表している「通過率95%」という数字のほうが、より「最後の砦」としての安心感は強いです。
じしゃロンは在庫が豊富ですが、審査に不安があるなら、まずは「対話重視」を明言しているオトロンに相談するのがセオリーです。
「頭金なし(0円)」でも契約できますか?
可能ではありますが、正直に言うと審査のハードルは上がります。
多くの業者は「頭金0円OK」と案内していますが、内心では「少しでも入れてもらえたら」と考えています。
理由は単純で、頭金は支払う意思を判断する材料になるからです。
審査が微妙なラインにある場合、「0円じゃないと無理です」と押し通すより、
「1万円だけでも入れられます」
「来月のボーナスで5万円入れる予定です」
と一言添えるだけで、受け取られ方はかなり変わります。
数字そのものよりも、「払おうとしている姿勢」を見ているケースは少なくありません。
0円にこだわりすぎて、通る可能性を自分で狭めてしまうのは、もったいないところです。
「審査なし」の自社ローンはある?
ありません。もし本当にあるとしたら、それは闇金か詐欺です。
「誰でも100%通る」「審査なし」と堂々と掲げている業者は、ほぼ間違いなく違法業者だと思ってください。関わるべきではありません。
少し冷静に、貸す側の立場で考えてみましょう。
身元もよく分からず、返済できるかどうかも判断できない相手に、数十万円する車を渡すでしょうか。普通に考えて、ビジネスとして成立しません。
よく誤解されますが、優良店は「審査なし」なのではありません。
審査基準が独自で、一般的なローンより柔軟なだけです。
きちんとした商売をしている業者であれば、最低限の確認は必ず行います。
それすらしない、あるいは「確認しません」と言い切る業者は、最初から疑ってかかるべきです。
「ガリバー」など大手の中古車屋じゃダメなの?
通常のローンなら、ブラックの人は時間の無駄です。「大手なら安心だろう」とガリバーやビッグモーターに行く人がいますが、彼らが使う通常ローンは「信販会社(オリコなど)」です。
これらは銀行と同じくCICを絶対視するため、ブラックなら秒速で審査落ちします。 ただし、先述した「じしゃロン」のような「自社ローン専用プラン」を持っている店舗なら話は別です。
普通のローン窓口に行かず、必ず「自社ローンで買いたい」と指名する必要があります。
知恵袋の「高い」「やばい」という口コミは本当?
「車両価格が高い」のは事実ですが、それは「安心代」です。
「相場より高い」という口コミは事実です。しかし、店側は銀行も貸さないようなブラックの人に、数年間の分割払いで車を渡すのです。
もし逃げられたら大損害です。
そのリスクをカバーするために、金利相当分を車両価格に乗せるのは、ビジネスとして正当な対価です。 外野の声は無視してください。「少し高くても、今すぐ車が手に入る」ことの価値は、車がない不便さを知るあなた自身が一番よく分かっているはずです。
保証人は必ず必要ですか?
基本的には求められますが、「保証人なし」にする抜け道もあります。
ブラックの方のローン契約には、親族などの連帯保証人を求められるのが一般的です。しかし、頼める人がいない場合もあるでしょう。
そんな時は、ランキングで紹介した「モビローン」のように、MCCS(遠隔制御装置)を取り付けることで保証人不要になるプランを選んでください。
また、オトロンなども「保証会社」を利用することで、親族の保証人が不要になるケースがあります。諦めずに相談してください。
支払いが遅れたらどうなりますか?
待ってはくれません。車を引き上げられます。
自社ローンは、完済するまで「車の所有権」は販売店にあります。つまり、支払いが滞れば、店側は合法的に車を回収(引き上げ)できます。
特にMCCS搭載車の場合、支払いが遅れた瞬間にエンジンがかからなくなります。銀行ローンのような猶予期間はないと思ってください。「毎月必ず払う」。この約束を守れる人だけが、自社ローンを使う資格があります。
地方に住んでいますが、来店せずに買えますか?
買えますが、審査を通したいなら「来店」か「テレビ電話」「オンライン面談」を推奨します。
現在は「自社ローンの窓口」などを通じて、全国どこからでもWeb完結で買える店が増えています。 しかし、自社ローンの審査は「人柄」重視です。書類やメールだけのやり取りよりも、直接店舗に行くか、ビデオ通話で顔を見せて「どうしても車が必要だ」と熱意を伝えるほうが、審査通過率は確実に上がります。
遠方でも、可能な限り担当者と「話す」機会を作ってください。
まとめ:迷っている暇があったら「仮審査」に出せ
迷っている時間は本当にもったいないです。 自社ローンの仮審査は、もし落ちてもCIC(信用情報)に傷がつきません。銀行ローンとは違い、試すだけならリスクは完全ゼロなのです。
車がないと、仕事の選択肢も生活範囲も狭いままです。私は9年前、無理をしてでも車を買ったことで、行動範囲が広がり、収入を増やして復活できました。 車はただの移動手段ではなく、人生を再起動させるための「投資」です。
まずは無料の仮審査で、「今の自分でも通るんだ」という安心感を手に入れてください。次はあなたが笑う番です。
▼関東エリア・信頼重視なら>>オトロンで無料仮審査を試す
▼関西エリア・通過率重視なら>>モビローンの詳細を見る
▼全国対応・比較するなら>> 自社ローンの窓口で探す





コメント